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神部神社・浅間神社(静岡浅間神社)(静岡市葵区)

静岡天満宮を出て次に向かったのは、【静岡浅間神社】です。静岡天満宮から【静岡浅間神社】までは、徒歩で10分弱。
このブログを隅から隅まで目を通しているというお勉強家さん(=物好きな方w)には周知のコトですが、【静岡浅間神社】を訪れるのは今年2回目。前回は4月29日に訪れています。

ところで、ココまで読み進めてみて、「どうして静岡浅間神社が【】で括られているのか…」と疑問を持たれた方がいるかもしれませんが、もちろん、それにはキチンとした理由があります。
理由については、前回の【静岡浅間神社】のブログでも書きましたので、それを引用したいと思います。

>ココで、「全く【静岡浅間神社】という名前が登場しないではないか!」とお思いの人も中にはいるかもしれませんが、ちょっと待ってください。そもそも【静岡浅間神社】とは何ぞや?
>実は、【静岡浅間神社】というのは、神部神社・浅間神社・大歳御祖神社という3社の総称なのです。つまり、厳密な意味では、静岡浅間神社なる神社は存在しないというコトです。


静岡浅間神社を【】で括っていたのはそういった理由からです。
そうだ、せっかくですから、本題に移る前にもう一つマメ知識を引用するコトにしましょうかね。

>そうそう、三社の総称である静岡浅間神社は「しずおか【せんげん】じんじゃ」と読みます(公式HPのURLも「shizuokasengen」となってます)が、浅間神社は「【あさま】じんじゃ」と読むそうな…紛らわしいコト限りなしですな。

それでは、【静岡浅間神社】の内の神部神社・浅間神社について書いていきたいと思います(最近取り上げたばかりですので、今回はサラッと書かせてもらいます)。神部神社と浅間神社を合わせて紹介するのは、二社同殿だからです。
ちなみに、神部神社・浅間神社の前に大歳御祖神社を参拝しているのですが、諸事情により(後述…大歳御祖神の時に詳しく述べます)神部神社・浅間神社を先に取り上げさせてもらいます。

090705_b1.jpg 090705_b2.jpg

舞殿(↑左)の奥に見えるのが大拝殿(↑右)です。大拝殿のさらに奥には本殿があるのですが、残念ながら全景を撮影するのは困難…なので本殿の画像はありません…(;-Д-)ソーリー
駿河国総社である神部神社と冨士新宮である浅間神社は、同じ建物に祀られています(二社同殿)。朱色の鮮やかな本殿向かって左側に祀られているのが浅間神社、右側が神部神社です。

下の画像は神部神社・浅間神社の楼門です。
拝殿や本殿と同じように、楼門も朱色に彩られています。

090705_b3.jpg

総門も艶やかな朱色をしているのですが、今回は大歳御祖神社側の鳥居から【静岡浅間神社】の境内に入り、同様に大歳御祖神社の鳥居をくぐって外に出たので、神部神社・浅間神社の総門をくぐる機会に恵まれせんでした。今回は、総門をデジカメで撮影していません。あしからず。

参拝後は、【静岡浅間神社】の御朱印を頂きました。
今回の御朱印は、男性の手によるものです。
【静岡浅間神社】は、静岡の神社なので『静岡浅間神社の御朱印帳(静岡県の神社専用の御朱印帳という位置付け)』に頂くコトも、あるいは、浅間神社なので『富士山本宮浅間大社の御朱印帳(浅間神社専用の御朱印帳という位置付け)』に頂くコトもありだったのですが、既にどちらの御朱印帳にも【静岡浅間神社】の御朱印を頂いているので、今回は、『神田明神の御朱印帳(1度以上御朱印を頂いたコトがある神社専用の御朱印帳という位置付け)』に頂きました。

20090705b静岡浅間神社

上でも触れたように、【静岡浅間神社】というのは神部神社・浅間神社・大歳御祖神社という3社の総称なわけですが、それを証明するように、【静岡浅間神社】の御朱印の印の文字は、「神部浅間大歳御祖神社之印」となっています。

この印は対応してくれた巫女さんが押してくれたのですが、その際に隣の頁(武蔵野八幡宮の御朱印)に朱肉(巫女さんの指紋付き)がそれなりに目立つ形で付いてしまいました…(幸いにも、頁の下のほう…余白部分に付いたのですがネ)。
少し離れたところで御朱印を待っていたので(それでも巫女さんの慌てっぷり等から事態は飲み込めていましたが…)、巫女さんはコチラが気付いていないと思っているようでした。
巫女さんは紙で朱肉を拭き取ろうとしていたのですが、それが無理だとわかって…結局、どういう対応するんだろう…「すいません、不注意で…」と言ってくるのかと思いきや、挟んであった当紙をさりげな~く武蔵野八幡宮の頁に載せて朱肉が見えないようにして、「御朱印お待ちの方~」と言ってくるではありませんか!

 ヾ( `з´)ノ マテ、マテ、マテー!

せめて触れようよ、せめて謝ろうよ、隠してスルーって…。こういうのスゴク残念だなぁ…。いい神社さんだけに特に……。

グチグチ言い続けるのは性に合わないので、気分を変えて、【静岡浅間神社】のオリジナル御朱印帳を載せて今回の更新を終わりにしましょうかね。コチラです↓
ちなみに、既に取得済みなので、今回も頂きませんでした。

静岡浅間神社御朱印帳(表)静岡浅間神社御朱印帳(裏)

例の巫女さんに大歳御祖神社の御朱印について尋ねると、大歳御祖神社の授与所はドコドコにありましてと説明されました。やっぱり大歳御祖神社の御朱印はココではもらえないってコトかな。
大歳御祖神社の授与所閉まっちゃったような…とは言えず、とりあえず再び大歳御祖神社に戻るコトにしました。

神部神社(かんべじんじゃ)
所在地静岡県静岡市葵区宮ヶ崎町102番地1(地図
御祭神大己貴命(おおなむちのみこと)

(配祀)

 瓊々杵尊(ににぎのみこと)
 栲幡千々姫命(たくはたちぢひめのみこと)
 東照宮(とうしょうぐう)
社各等式内社・国幣小社・別表神社
創建第10代崇神天皇の御宇(約2100年前)
例祭4/5
御朱印あり(静岡浅間神社)(300円)
あり(七社参り)(無料)
オリジナル御朱印帳(静岡浅間神社)(小)(御朱印代込1300円・白紙の場合は1000円)あり
由緒書あり(静岡浅間神社)
HPhttp://www.shizuokasengen.net/
メモ当社は、駿河国総社とされています。
HPは、静岡浅間神社のものです。

浅間神社(あさまじんじゃ)
所在地静岡県静岡市葵区宮ヶ崎町102番地1(地図
御祭神木之花咲耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)

(配祀)

 瓊々杵尊(ににぎのみこと)
 栲幡千々姫命(たくはたちぢひめのみこと)
社各等国幣小社・別表神社
創建延喜元年(901年)
例祭4/5
御朱印あり(静岡浅間神社)(300円)
あり(七社参り)(無料)
オリジナル御朱印帳(静岡浅間神社)(小)(御朱印代込1300円・白紙の場合は1000円)あり
由緒書あり(静岡浅間神社)
HPhttp://www.shizuokasengen.net/
メモ静岡浅間神社のうち、神部神社と大歳御祖神社は式内社ですが、当社は式内社ではありません。
HPは、静岡浅間神社のものです。

 2009年7月5日(日)参拝記録 (■…御朱印を頂いたところ)
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テーマ : 神社仏閣
ジャンル : 学問・文化・芸術

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